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よくある質問
Google Fontsの日本語フォントは無料で商用利用できる?
はい。Google FontsはすべてSIL Open Font License(OFL)またはApache License 2.0で提供されており、個人・商用を問わず無料で利用できます。ロゴ制作・印刷物・Webサイト・アプリ・書籍など幅広く使用可能です。
WebサイトにGoogle Fontsを導入する方法は?
HTMLの<head>内に<link>タグでCSSを読み込み、CSSのfont-familyに指定するだけです。当サービスでは各フォントの「コピー」ボタンで必要なコードをワンクリックでコピーできます。
日本語フォントはページの読み込みが重くならない?
日本語フォントは漢字を含むため欧文より容量が大きいですが、Google Fontsはサブセット化・自動分割配信・font-display:swap対応で最適化されています。必要なフォントに絞り込むことで影響を最小化できます。
ゴシック体と明朝体の使い分けは?
ゴシック体は視認性が高く、Webの本文・見出し・UI・ビジネス文書に適します。明朝体は可読性と格調が高く、小説・雑誌・書籍・品のあるブランディングに向きます。目的と印象で使い分けましょう。
手書き風フォント・デザインフォントの用途は?
手書き風は親しみやすさ・温かみを出したい場面(メッセージカード・ブログ・子供向け)に。デザインフォントはタイトル・ロゴ・ポスター・見出し等のアクセントに効果的です。本文には視認性が下がるため不向きです。
フォントのライセンス表記は必要?
OFLライセンスのフォントは利用時のクレジット表記は必須ではありません。ただしフォントファイルを再配布する場合や、フォント自体を販売商品に含める場合は元のライセンス条文を添付する必要があります。